良品R住宅制度
 良品R住宅推進協議会


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良品R住宅制度
 
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良 品 R 住 宅 制 度
 
 
 

 
良 品 R 住 宅 制 度 要 綱
 
 
良品R住宅推進協議会は、ストック社会における宅建業者を中心とした、中古住宅流通市場並びにリフォーム市場に係る事業者間の相互連携を強化し、消費者にとって安心・安全、かつ信頼がおけ持続可能な中古住宅流通市場の環境整備の実現に取り組むため、この要綱を定める。
 
 
(目的)
第1条   良品R住宅推進協議会(以下「協議会」という。)は、中古住宅流通市場に於いて、消費者に安心・安全な中古住宅を提供するため、宅建業 者が媒介する売買目的の既存の住宅に、協議会が定める要件の制度を設け、信頼ある中古流 通市場を整備する事に併せ、ストック住宅の質の向上促進を目指し、もって世代・世間を超 えて継承されるべき社会的資産でもある住宅の資産価値の維持に寄与する事を目的とする。
         
(制度の名称)
第2条   この制度は、「良品R住宅制度」(りょうひんあーるじゅうたくせいど)と称する。
         
(用語の定義)
第3条   この制度に掲げる用語は、次による。
    @
住宅
      居住の用に供する個人資産であると同時に、世代・世間を超えて継承されるべき社会的 資産
    A
古民家
      現行の住宅関係法令および基準に適合しない伝統工法による木造の住宅
    B 中古住宅
      宅建業者若しくは個人間により売買される築後1年から古民家に至る居住の用に供したことのある売買目的の既存の住宅
    C リフォーム(Reform)
      新築時の目論みに近づく様に現状回復をベースとし修復
    D リノベーション(Renovation)
      新築時の目論見とは違う次元に安心・安全及び付加価値を追加した再生
    E リセール(Resale)
      再販、すなわち中古住宅の中古を意味する呼称
    F R(あーる)
      主にリセールを意味する他、リフォーム、リノベーションをも意味する呼称
    G 良品R住宅
      協議会が定める要件を満たすことが確認でき、協議会が一般的な中古住宅よりも良と認 める中古住宅
    H インスペクション
      売買の対象となる中古住宅の現況確認のための点検及び調査
   

I

瑕疵保険
      売買の対象となる中古住宅の売買後に発生した瑕疵を保証する保険、及びリーフォーム 工事に係る瑕疵を保証する保険
    J 性能評価
      住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)に基づく住宅性能表示制度による既存住宅に係る基準による評価
    K 住宅履歴情報
      住宅の新築及びリーフォーム・リノベーション時等の設計、施工、修繕、維持管理等に関する情報
    L 維持管理
      住宅の仕様(構造躯体、各部分部位、仕上、部材部品、設備機器等)の性能または機能 を常時適切な状態に維持するために行う点検および部材・部品・機器等の保守、修繕等の諸活動及びその情報の記録を伴うもの
    M 情報サービス機関
      住宅を社会的な資産として認識し、住宅履歴情報を適切に保管し、将来に引き継ぎ、住宅の長期使用にあたって住宅履歴情報を活用するために必要な仕組みをもつとともに、住宅履歴情報の普及啓発に努める一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会に所属する機関
    N アフターサービス
      売買の対象となる中古住宅の売買後の維持管理を一定期間提供するサービス行為
         
(良品R住宅の要件)
第4条   協議会が良品R住宅と認定する中古住宅は、次の全ての要件を満たすこととする。
    (1) 売買前に協議会が別に定める規定によるインスペクションを実施し、その結果に基づいて何らかの適切な処置が施された事が確認できること。
    (2) 前号の中古住宅の売買成立時に瑕疵保険及び情報サービス機関による住宅履歴情報の 生成蓄積管理が付される事が確認若しくは確約ができること。
    (3) 前1号、2号のほか、性能評価の利用、若しくは必要に応じて売買前から売買成立等の過程においてリフォーム、リノベーションが施され、又は入居後のアフターサービス等が実施される事が確認若しくは確約できること。
なお、リフォームが施される場合は、前号1号の瑕疵保険は、リフォーム工事に係る瑕疵保険を含むものとする。
2
  前項の要件を満たす事が確認若しくは確約できる中古住宅を、良品R認定住宅と称する。
         
(要件の確認方法)
第5条   第4条第1項各号の確認若しくは確約については、協議会が別に定める方法による。
         
(対象とする中古住宅)
第6条   この制度の対象とする中古住宅は、この制度の目的達成のため協議会が設置する宅建業者及び工務店、リフォーム業者、並びに点検・調査業務等を行う建築設計事務所等から構成する組織(以下、「良品R住宅倶楽部」という。)に所属する宅建業者が媒介する戸建ての中古住宅を対象とする。
         
(良品R住宅倶楽部)
第7条   良品R住宅倶楽部(以下、「倶楽部」という。)は、消費者に安心・安全を第一に信頼ある商品(中古住宅)を提供することを目的に、前第6条に示す者により構成する組織であり、構成員相互の知識向上と連携強化を図りながら、この制度の普及推進に努めるものとする。
         
(倶楽部の構成員)
第8条   協議会が設置する倶楽部の構成員は、次の全ての要件を満たすこととする。
    (1) 次のいずれかに該当す事業者で業法違反等の指導を受けていないこと。
      イ) 宅建業法(昭和27年法律第61号)による宅建業免許を受け、主に宅地建物取引業協会に所属している宅建業者。
      ロ) 建設業法(昭和24年法律第100号)による建設業許可を受けている建設業者。
      ハ) 建築士法(昭和25年法律第202号)による建築士事務所登録を行っている建築設計事務所。
    (2) イ) イ)前号イ)に該当する事業者で中古住宅の売り主となる者にあっては、中古住宅の売 買に係る瑕疵保険の登録事業者、若しくは登録可能な者であること。
      ロ) 前号ロ)に該当する事業者にあっては、リフォーム工事に係る瑕疵保険の登録事業 者若しくは登録可能な者、及び建設工事請負業者賠償責任保険の加入者、若しくは加入可能な者であること。
      ハ) 前号ハ)に該当する事業者にあっては、耐震基準適合に係る証明書及び独立行政法 人住宅金融支援機構の中古住宅融資に係る適合証明書の発行が可能な者、若しくは将来的に発行が可能な者であること。
    (3) 前1号のいずれかに該当する各事業所に、協議会が指定する研修会の受講修了者、若しくは受講する者が所属していること。
    (4) 前1号のいずれかに該当する各事業所に、前3号の研修会のほか、協議会が推奨する研修会の受講修了者、若しくは受講する者が所属していること。
         
(構成員の登録)
第9条   第8条の要件を満たし構成員として登録しようとする者は、協議会の別に定める申請方法により登録するものとする。
2
  前項により構成員と認められた者を良品R住宅倶楽部認証店と称し、協議会により認証店証を交付する。
         
(倶楽部の会費等)
第10条   倶楽部に係る会費等は、協議会が別に定める倶楽部の管理規約による。
         
(良品R住宅倶楽部認証店の役割と責務)
第11条   良品R住宅倶楽部認証店(以下、「認証店」という。)は、倶楽部の目的達成のため協議会が 別に定める倶楽部の倫理規定を遵守するとともに、制度の積極的かつ適切な活用に努めるも のとする。
         
(サブ倶楽部の結成)
第12条   認証店は、宅建業者を主体に倶楽部に所属する他の業種である工務店、リフォーム業者並び に点検・調査業務等を行う建築設計事務所等の2者以上とサブ倶楽部を結成することを基本する。
2
  サブ倶楽部結成員のうち主体者をマスター(Master)倶楽部員、その他をアシスタント (Assistant)倶楽部員と称する。
3
  サブ倶楽部は、その倶楽部の存在を示す証として協議会の許諾を得て良品R倶楽部を主題と するサブ倶楽部名称「屋号」を設置使用できるものとする。
         
(サブ倶楽部の役割と責務)

第13条

  サブ倶楽部は、結成する認証店と連携協調し消費者に対する適切かつ迅速なコンサルティン グ、消費者ニーズに対応したリフォーム・リノベーション提案をワンストップで実施すると ともに、良品R住宅制度の普及推進に努める。
         
(認証店とサブ倶楽部の運営)
第14条   認証店及び認証店が結成するサブ倶楽部の運営に要する費用は、認証店が自主的に行うこと を基本とし、認証店の負担とする。
         
(認証店とサブ倶楽部の公表)
第15条   協議会は、認証店及び認証店が結成するサブ倶楽部について、協議会の倶楽部名簿に登録するほか、協議会のホームページ及びパンフレット等に掲載し広く公表する。
         
(倶楽部等の管理)
第16条   倶楽部及びサブ倶楽部の管理は、協議会が別に定める倶楽部の管理規約による。
         
(標章)
第17条   協議会は、制度の普及推進及び良品R住宅の信頼性と認知度向上を図るため、次の標章を定 める。
    (1) 良品R住宅認定標章
    (2) 良品R倶楽部認証店標章
2
  標章の作成は協議会が行い、商標登録を行うほか、所有権を有する。
         
(標章の活用)
第18条   良品R住宅認定標章は、認証店が媒介する良品R住宅の販売等に際して各種広告媒体に良品 R住宅を示す証として表示できるものとする。
2
  良品R倶楽部認証店標章は、良品R住宅制度の普及推進に積極的に取り組む事業者を示す証 として認証店の店舗、事務所等に表示するものとする。
3
  前1項、2項に係る標章の扱いに関しては、この要綱に定めるほか、協議会が別に定める 標章等の取扱要領による。
         
(標章の交付)
第19条   第17条第2号の良品R住宅倶楽部認証店標章は、第9条による登録の際に、協議会が交付 する。
         
(サブ倶楽部名称と標章の許諾)
第20条   第12条第3項のサブ倶楽部名称「屋号」を設置する認証店、及び第17条第1号の標章を活 用しようとする認証店は、協議会が別に定める申請方法により協議会の許諾を得るものとする。
         
(報告及び調査)
第21条   協議会は、前条の許諾を得た認証店に対し必要があると認めるときは、報告又は資料の提出 を求め、又はその認証店の承諾を得て調査を行うことができる。
         
(サブ倶楽部名称と標章使用の取り消し)
第22条   第20条の許諾を得た者が、次のいずれかに該当する場合には、協議会はその使用を取り消すことができる。
    (1) 正統な理由がなく、第21条の報告、資料の提出及び調査を拒否したとき。
    (2) 第17条第1号の標章の第18条第1項による取り扱いに関して不誠実な行為が判明したとき。
         
(その他)
第23条   この要綱に定めのない事項及び制度の運営に必要な事項、並びにこの要綱に疑義を生じた事 項については、協議会にてその取扱いを定める。
         
附則
この要綱は、平成25年7月16日から適用する。
         
       
         
 
 
 

 
協議会の指定及び推奨する研修会
 
協議会の指定する研修会
  イ) 良品R住宅推進協議会が主催する瑕疵担保責任制度に係る研修
  ロ) 良品R住宅推進協議会が主催する点検・調査業務に係る研修
  ハ) 良品R住宅推進協議会が主催する住宅履歴情報に係る研修
  ニ) 良品R住宅推進協議会が主催する住宅ローン、住宅税制に係る研修
     
協議会の推奨する研修会
  イ) (公)全国宅地建物取引業協会連合会の不動産キャリアパーソン資格取得研修
  ロ) (公)住宅リフォーム・紛争処理支援センターのリフォーム(増改築)相談員資格取得研修
  ハ) (一)日本建築防災協会、その他同等の機関団体等の耐震診断技術者研修
     
     
 
 

 
良品R住宅倶楽部管理規約
 
(目的)
     
第1条   この規約は、良品R住宅推進協議会(以下「協議会」という。)が設ける良品 R住宅制度(以下「制度」という。)要綱第6条の良品R住宅倶楽部(以下「倶楽部」とい う。)及び第12条のサブ倶楽部の管理に関して必要な事項を定め、倶楽部及び倶楽部構成員 等の地位の安定及び資質の向上を図ることを目的とする。
       
(事務局)      
第2条   倶楽部の事務局は、協議会に置く。
       
(運営管理)
     
第3条   倶楽部の運営及び管理は、協議会が行う。
       
(倶楽部構成員)
第4条   倶楽部の構成員は、協議会の制度要綱第8条による。 なお、協議会の制度要綱第9条第2 項により倶楽部に登録された構成員を良品R住宅倶楽部認証店(以下「認証店」という。) と称す。
       
(倶楽部の会費)
第5条   認証店に要する倶楽部に係る費用は、次による。
    1) 初期登録費 ¥15,000-
    2) 年会費    ¥30,000-
     ※  この規定は、この規約施行から当分の間は適用除外となります。(附則あり
       
(認証店の資格)
第6条   認証店は、制度要綱第9条により協議会が登録を認めたときから3年間とする。 なお、そ の資格は、認証店が登録の辞退を申し出ない限り自動継続となるものとする。
       
(登録内容の変更)
第7条   認証店は、制度要綱第9条により登録申請した内容に変更があった場合は、速やかにその内 容を書面にて協議会に届け出るものとする。
       
(認証店の資格喪失)
第8条   認証店は、次の場合その資格を喪失するものとする。
    1) 登録辞退届けを提出した場合
    2) 所定の年会費を納入しない場合
       
(認証店の権利)
第9条   協議会は、認証店に対し制度要綱に定めるもののほか、次の権利を付与するものとする。 但 し、各号に該当するものの商標権、著作権、所有権は協議会のものとする。
    1) 協議会が開発、作成、所有する制度の普及推進及び倶楽部の営業販促に繋がるパンフレ ット類の著作物若しくは物品等(以下、「営業ツール」という。)の使用
    2) 営業ツールを利用した認証店独自の制度に係る営業販促
    3) 営業ツール以外の協議会が開発、作成、所有する著作権物および物品等の使用
    4) 知識及び技能の向上に繋がる協議会が主催する各種研修会等の参加
    5) 認証店の発展に寄与する協議会が発する各種情報の利用
2
  前項の権利は、前第8条により喪失し、又無償、有償に係わらず協議会より提供された物品 等を全て協議会に無償にて返還するものとする。
       
(認証店の義務)
第10条   認証店は、制度要綱に定めるもののほか、次の義務を負うものとする。
    1) 制度要綱第8条第3号及び第4号以外の協議会が必要と認める研修会等への参加
    2) 協議会が行う調査、集計業務への協力及びこれに関係し協議会の求める資料の提供
    3) 協議会事業に対する協議会の求めに応じた協力、支援
    4) 協議会が行う指導の対応
    5) 前第9条により協議会が提供した営業ツール等の適正な管理
    6) 前第9条により協議会が提供する営業ツール及び研修に係る協議会が請求する会費以外 の費用負担
    7) 制度要綱第12条のサブ倶楽部の積極的な結成及び適切な運営
    8) 他の認証店との連携強化及び他の認証店の求めに応じた協力、支援
    9) 自己が結成するサブ倶楽部と他のサブ倶楽部との連携協力及び他のサブ倶楽部の求め に応じた協力、支援
    10) その他、協議会が必要と認めるもの
       
(遵守事項)
第11条   認証店、並びにサブ倶楽部はその運営にあたって、関係する法律、政令、条例、その他規範、 及び制度の要綱、並びにこの規則を遵守するものとする。
       
(個人情報の保護義務)
第12条   認証店は協議会の事業及び制度を通して知りえた個人情報に関して、個人情報の保護に関す る法律、その他政令、条例、規範を遵守するものとすする。
       
(禁止事項)
第13条   認証店及びサブ倶楽部は、次の行為をしてはならない。
    1) 第9条第1号及び第3号、第5号に該当するものの協議会の事業及び制度以外での利用
    2) 第9条第1号及び第3号、第5号に該当するものの模造、改造改変
    3) 第9条の権利の全部又は一部の第三者への譲渡または担保提供
    4) 第10条の義務の放置及び放棄
    5) 協議会の事業及び制度運営への意図的な妨害行為
    6) 他の認証店及び他のサブ倶楽部への意図的な営業妨害行為
       
(除名)
第14条   協議会は、認証店が前13条の行為をしたと認めた場合、その認証店を除名する。 なお、 除名の場合は第9条第2項による。
       
(免責事項)
第15条   認証店が協議会及び倶楽部を通して得る情報等について、協議会はその完全性、正確性、確 実性、有用性等のいかなる保証を持たないものとする。
       
(その他)
第16条   この規則に定めのない事項及び改廃については、協議会の決議によるものとする。
2
  前項による規則の効力は、協議会のホームページに公開された日に発生するものとする。
       
附則
    1 この規約は、平成25年7月16日から施行する。
    2 第5条の規定による倶楽部の会費は、この規約施行から当分の間は適用除外とし無償とする。
       
       
 

良品R住宅倶楽部倫理規定
 
第1 社会的使命
  良品R住宅倶楽部は、時代と地域ニーズに対応した中古住宅流通・リフォーム市場に立脚し、世 代・世間を超えて継承されるべき住宅という日本の社会的資産の維持に献的する。
第2 安全・安心・信頼の重視
  良品R住宅倶楽部は、市場消費者の安全・安心、かつ信頼を第一に行動する。
第3 法令遵守
  良品R住宅倶楽部は、関係する法令諸規則のもつ趣旨を正しく理解し、これを遵守する。
第4 公正取引
  良品R住宅倶楽部は、すべてに対し公正に接する事を尊重する。
第5 守秘義務
  良品R住宅倶楽部は、開示が認められる又は法的に義務付けられる場合を除き、個人情報を含む職務上知り得た情報を機密として保護する。
第6 利益相反の防止
  良品R住宅倶楽部は、消費者との利益相反を生じさせ、あるいはそう思われる行動をしてはなら ない。
第7 研鑽と向上
  良品R住宅倶楽部は、常に専門知識、技能、能力の研鑽及び人格の向上に努める。
第8 連携と強調
  良品R住宅倶楽部は、常に倶楽部員相互の連携と強調に努める。
第9 育成と啓発
  良品R住宅倶楽部は、将来的に市場を担う者の育成と啓発に努める。

第10

社会貢献活動
  良品R住宅倶楽部は、社会の一員として様々な社会活動に積極的かつ持続的に参加し貢献する。
   
 

   
 

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