良品R住宅制度
 良品R住宅推進協議会


■ 事 業 報 告 ■
 

シンポジウム開催報告
 
 甲信越地区中古住宅流通促進協議会では、9月3日〜5日、山梨、長野、新潟の各県において、県内の宅建業者、工務店・リフォーム業者、設計事務所等を対象としたシンポジウムを開催しました。
 
 このシンポジウムは、市場関係者に対してストック社会における住宅市場の現状と国の今後の取り組みについて認識頂くため、国土交通省 土地・建設産業局 不動産業課による「中古不動産流通市場整備と活性化の意義」と題した基調講演のほか、市場において消費者に大切な情報を提供するための告知書とも連携するツール「住宅履歴情報」についてのご理解を頂くため、一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会(いえかるて協議会)による「住宅履歴情報 『いえかるて』 の役割と題した講演が行われました。
 

 続いて甲信越地区中古住宅流通促進協議会では、「市場の実態を知る」という観点から、空き家、 中古住宅流通に係わるアンケートを第一次調査と実施したことから、このアンケートの内容を踏まえ、各県の地域市場で活躍する宅建業者、工務店、設計事務所の関係者による、「安心・安全な中古住宅・リフォーム市場とは?」と題したテーマにてパネルディスカッションが行われました。

 
アンケート調査の結果およびシンポジウムでの市場関係者からのご意見等は、取りまとめ次第ホームページにてお知らせいたします。
 

・9月3日 山梨会場:国土交通省基調講演
 
国土交通省 清瀬課長
住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会 永塚理事
 
山梨市場関係者によるパネルディスカッション
 

・9月5日 長野会場:協議会々長の挨拶

 
国土交通省 不動産業課 金子課長補佐の基調講演
長野市場関係者によるパネルディスカッション
 

 
 
 
 

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